投稿日:2008年01月01日(火)
あけましておめでとうございます。今年も頑張って野菜をしっかりと食べて健康生活を続けていきたいと思っております。
今年もよろしくお願いいたします。
さて福岡のおせち料理で一番先にあげられるのが「がめ煮」。近頃では「筑前煮」として全国区で認知されていますが、
私達には「がめ煮」でないと通じません。小さいころは大きなお鍋に母が3日前くらいから煮込んでいましたが、今は量も少ないし、簡単に作ります。
がめ煮に使う鶏肉は鶏の首のぶつ切り。骨と皮しかないような所ですが、良く味が出て美味しくなります。でも近頃は手に入りにくく、仕方なく「がめ煮」用として売っている骨付きの鶏肉を買ってきて作ります。地鶏の方がよく味が出ます。
「がめ煮」と博多雑煮を食べるとああお正月だ〜、と思ってしまいます。

材料:(それぞれ適当な量です。)
大根、人参、里芋、れんこん、ごぼう、干ししいたけ、こんにゃく、いんげん、骨付き鶏肉
醤油:カップ1/4
みりん:カップ1/4
作り方:
1)それぞれの根菜類は皮を剥いて、一口大に切り、水にさらしておく。干ししいたけは水につけて戻す。こんにゃくは一口大に手でちぎる。鶏肉も一口大に切る。
2)鍋に全て(いんげん以外)を入れ、醤油とみりん、しいたけの戻し汁を入れ、蓋をして中火で暖め、沸騰したら弱火にして柔らかくなるまで煮込む。食べる前に一煮立ちさせるが、その時にいんげんを入れて煮る。
(食材の量でしょうゆとみりんの量が変わりますが、1:1です。)

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♪ ステンレスの多層構造のお鍋を使っていますので、 使う油、塩分、砂糖、出しや水分の量が随分と少ないと思いますし、味や作り方などで違いがあると思います。其の点ご考慮ください。
テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ - カテゴリー:野菜のお料理
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